Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

意気込み

こっそり更新します。

最近学会とかいうアカデミックなイベントで忙しく、ろくに練習にも行けず、ブログも更新できずでした。。。すいません。


緒戦は意外にも(?)圧勝という形になりました。応援してくださった皆様、ありがとうございました。
数字だけ見ると圧勝に見えますが、一部を目指すチームとして、足りない部分ばかりでした。
(もちろん良かった点もありましたよ。)

さて、明日、というかもう今日ですが、第2節、東京都市大学戦です。
選手たちがきっと『一部に行くのは俺らだ!!』という意気込みを見せてくれるでしょう。

誰も試合前には読まないと思いますが、応援よろしくお願いします。

春おわり

はじめまして。こんにちわ。
果たして何人の人がこれの更新に気づくでしょうか。

2009年のヘッドコーチを務めております、2007シーズン副将をやってました高橋といいます。
もちろんヘッドコーチとか初めてなんで、仕事しながら自分の力の無さに凹みまくる毎日です。
あたま良くなりたいですね。


さて、昨日で春シーズンが終わりました。
早いもので、1月頭にチームが始動してから5カ月以上が経ちました。
日記とか書くの嫌いなんで、サボってサボってここまで来てしまいました。。。


昨日は春の最終戦、1部所属の帝京大学との一戦でした。
チーム方針である「スピード&パワー」。
もともと特に身体能力が高いわけではない集団が、ここまでキツい思いをしながら鍛えてきたフィジカルが、1部の強豪相手にどれだけ通用するか。
毎年課題になる立ち上がりの集中力の無さを克服できるか、また集中力を最初から最後まで維持できるか。
そして、2週前には昨年1部の学芸大学に勝っていますが、自分たちが目標とする1部の相手には現時点で勝つことができるのか。
また各ユニットもそれぞれに課題を持って臨んだ試合でした。

結果は7−35の敗戦。数字を見れば、どう見ても完敗です。
もちろん負けの言いわけをするつもりはありませんし、完敗なのは間違いありません。
やはり帝京大学の個々の能力はレベルの高いものがありました。
しかし何より残念だったのが、集中力を最後まで維持できなかったこと。
前半7−14で折り返して、3QにパントリターンTDを許してからは急に疲労が目に見え始め、集中力を欠いてずるずると相手に流れを持っていかれてしまいました。
後半にとられたTDは、このパントリターンTD、オフェンスの自陣深くでのファンブルを抑えられてのTD、あと敵陣からスローバックスクリーンで走りきられて一発TDの3つ。
もちろん地力で負けているのは確かなんですが、俺はめちゃくちゃ悔しいです。
少なくとも、10回やって10回負ける相手では無いと感じました。

しかし、悪いことばっかり言っててもしょうがないので・・・細かく見ていけば通用する部分もありましたし、成長が感じられる部分もありました。
またこれまではスロースターターとか言われ続けて、前半に力を出せていませんでしたが、今回は少なくともそうではなかった。
しかしそれを最後まで維持できなかったこと、というか一つのミスから全てが決壊してしまいました。
秋までには、この集中力を最後まで維持できるよう成長してほしいと思います。

しかし、(しかしばかりで申し訳ありませんが)
自分が前から感じていた不安というか、懸念があります。
俺がチームに入ってからは毎年、春の最後には1部あるいは格上の相手と試合をしています。
そして前半はいい勝負をしますが、必ず後半崩れて終わった時には負けています。
これは多分4、5年連続でのことです。
格下〜同格相手には前半から力を出せず、(うまくいけば)後半で(相手が疲れてきたところで)力を出し始め、
格上相手には前半から集中力を発揮するが、それが最後まで持たない。
これが今のBuffaloesだと思います。
本気で一部昇格を目指すなら、意識を根底から変えてもらわないと無理です。
仮にたまたま昇格できたとしても、すぐ降格してしまうでしょう。
格下相手でも最初から力を発揮し、格上相手に集中力を最後まで維持できるように変わること。
まず、「来年は1部にいる」というつもりで練習をすること。
つまり、「1部と対等に戦うこと、勝つこと」を意識して日々取り組むことです。
その上で、いつも言っている「自分の役割、できること」を考えて、それを実行してもらいたい。

Buffaloesが1部に昇格することは、現役選手、スタッフのみならず、全てのOB、OG、父母会、応援して下さっている皆様の願いです。
そして選手はそれを実現する代表です。
まあそんな重く考えてプレッシャー感じまくられても困るんですが(笑)、そういうことも自覚して、夏OFF練からは更に、「向上心」を持って取り組んでもらえたらいいと思います。




自分は名前が「高橋」で、まあ普通の名前なんですが、最近チーム内に高橋姓が増え始めていて困っています。
昨日の試合中も、後ろの方から「だから高橋が〜〜(怒声)」とか聞こえると「えっ?」ってなってしまったりしてました。
部内では「リバウド」で通ってまして、俺としてもそう呼ばれる方が慣れてるので、そう覚えておいていただけると幸いです。
特にまだあまり俺と絡んでない1年生、昨日誰かには言いましたが、俺の事をなんて呼ぶかはよく考えるように(笑)。


長くなりましたが、今回はこの辺で失礼します。
たまーーーーには更新していくので、このブログも暖かく見守って下さい。

オープン戦応援来てくださった方々、いろいろ援助していただいた方々、ありがとうございました。
今後も応援お願いします。


では、失礼いたします。

横浜国立大学戦@川崎球場

更新が遅くなりましたが、11/30に横浜国立大学との今季最終戦が行われました。

すでに上も下もない状況ですが、最後まで勝ちに行く姿勢を見せようと臨んだ試合でした。

試合開始後の最初の攻撃はお互いにパントに終わります。
次のうちの攻撃でファンブルロストをしてしまい、嫌な空気が流れます。
しかし、直後の守備でインターセプトをしてすぐさま流れを引き戻します。
次の攻撃は攻め込むものの最終的にはパントに終わります。
ここで1Qが終わりました。

2Qに入り、敵陣奥からの守備をしっかり止めてパントとします。
その後はお互いに1回ずつパントを蹴り合いますが、うちが常にいいフィールドポジションを確保していたのである程度安心して見ていました。
次のうちの攻撃で敵陣40ydからのドライブをエンドゾーンまで攻めきり、先制T.Dを取ります。 6-0
さらに次の守備で相手のファンブルを誘い、これをリカバー。
流れを引き寄せます。
しかし、次の攻撃で行ったパンとでのスペシャルプレーに失敗し、モメンタムを維持できません。。。
次の守備は自陣深くまで攻め込まれますが、相手の反則などに助けられ最終的にFGに。
これが失敗し、何とか前半をリードして折り返します。

後半開始の最初の守備シリーズ。
またしても相手に攻め込まれ、FG圏内に入られますがこれもはずさせて得点を与えません。
その後の攻撃はお互いにパントで終わります。
守備が頑張っていたので何とか追加点が欲しいと思っていた時でした。
敵陣40ydといい位置からの攻撃でパスからロングゲインに成功し、最後はランでT.Dを取ってくれました。
2点コンバージョンは失敗しましたが、大きな追加点となりました。 12-0

4Qに入り、相手も点を取りに攻撃を仕掛けてきました。
うちもさらなる追加点を狙って攻撃しましたが、相手の守備もアジャストしてきてなかなかゲインを重ねられませんでした。
お互いにパントで終わるシリーズが続き、時間だけがなくなっていきました。
最後は相手のギャンブルを止めてそのまま試合終了となりました。 12-0


何はともあれ、最終戦を勝利で飾ることができて安心しました。
こういう試合で勝つのと負けるのでは後に残る印象が大分違うと思いますし。

最終戦ということで遅い時間にも関わらず、たくさんのOB、OG、父兄の方々に応援に来ていただき嬉しかったです。
今年1年、バッファローズを応援してくださり、ありがとうございました。


それと、1年間一緒に頑張ってきた選手、スタッフ、コーチにも本当に感謝してます。
あまりいいH.Cではなかったかもしれないけど、何とか1年やってこれたのはみんなのお陰だと思ってます。
チームを導くはずの立場なのに、みんなに引っ張られてると感じたこともありました。
今年、このチームに中心として携わることができてよかったです。
ありがとう。


来年はまた0からの出発になると思います。
今年のチームは何が悪かったのか、何が足りなかったのか、各自が考えて欲しいと思います。
もう来年に向けての戦いは始まっています。
今年の良かったところを伸ばし、悪かったところを改善して、是非とも目標を達成できるチーム作りをしてもらいたいです。

チームを導いてくれるであろう来年のH.Cにも期待しています。
このブログの盛り上がりもかなり期待しています(笑)


最後に、1年を通してこのブログを読んでくださった方々、ありがとうございました。
自分はブログなるものを書くのが初めてで、最初は全く要領が掴めませんでした。
春は更新も怠りました。。。
それでも秋に更新をし始めるとコメントを寄せてくれる方もいたりで書くのが結構楽しくなりました。
拍手の数も結構気にしてました(笑)
自分としてはかなり頑張ったつもりですが、拙い文章力もあり読み苦しい点が多々あったと思います。
そんな中読み続けてくれた方々には、ただただ「感謝」の一言です。


それでは、皆さんへの感謝の気持ちと来年への大きな期待を込めまして最後の更新を終わらせていただきます。





努力の天才になりたい

なんかいろいろ考えてたら寝付けなくなりました。
で、そういえば今週忙しくて更新していないことを思い出し、こんな時間にカタカタやってます。

さすがに試合前日だし、どうでもいいことを書く気にはならないので、独り言を少々。

2年ほど前になりますが、自分達が4年の時の最終戦も今年と同じような状況でした。
3勝3敗で上も下もなくなり、さらに相手は1部との入れ替え戦を控えるチーム。
最終戦の前はどこか消化試合のような空気が流れていました。
もちろん試合は全力でやったし勝ちには行ったんですが、結果が引き分けという中途半端なものだったせいもあってかどこか不完全燃焼のような気持ちがあったのを覚えています。


こういう状況では、チームの勢いというか意識みたいなものをプラスの方向へ持っていくのはなかなか難しいことだと思います。
引っ張る人間のモチベーションというのももちろんありますが、引っ張ってもらう人間がすでにその先を見てしまっているということもその原因としてあるのでしょう。
要は誰一人として目の前の試合に100%集中できていない雰囲気が漂うという事態が起こりやすいってことです。
そういう経験から、今クールは最終戦に意識を集中するように言ってきつもりです。
実際にできたかどうかは試合が終わってみないと分かりませんが。。。

やっぱりシーズン最終戦というのは4年生に限らず1年間の締めくくりとして特別なものだし、1年間の集大成を見せるってつもりでガムシャラにやって欲しいと思います。
これまでのどの試合よりも貪欲に勝ちに行ってくれれば、その先に得られるものはあるはずです。

自分も(ブログにはあまり書きませんでしたが)これまで散々ヘマして、選手やスタッフに迷惑かけたんで、最終戦くらいは「よくやった」といわれる働きを目指すつもりです。

チーム一丸となって、「Buffaloes」を見せてやりましょう!

と言ってもほとんどの人がこれ見たときにはすでに試合終わってるんだろうけど・・・
まあ独り言なんで構わないですかね。

さすがにそろそろ寝ます。。。
こんなこと書いといて寝不足で試合中にあくびなんかしてたらシャレにならんので(笑)
ではでは。

P.S. 今回のタイトルは競泳のイアン・ソープ選手の言葉です。
自分も常にこれを目指したいんですが、実践するのは難しいですね。
いろいろ説明してると書きたいこと書けなくなりそうだったんで細かい話は割愛させてもらいました。
もし百万が一、自分のこれまでのそういう件(くだり)を楽しみにしてくださっている方がいたらホント申し訳ないです。
ご了承ください。

神奈川大学戦@防衛大学走水Gr

11/16に今季第6戦目である神奈川大学との試合が行われました。

1Q最初の攻撃シリーズはパントに終わります。
次のディフェンスシリーズは、相手のラン・パスをうまく織り交ぜた攻撃にゲインを許し、ロングパスも決められゴール前までドライブされます。
最後はランプレーで押し込まれ、先制T.Dを許してしましました。 0-7
次のうちの攻撃も3プレーでパントとなってしまい、なかなかリズムを掴むことができませんでした。
ここで1Qが終了しました。

2Qに入り、次のディフェンスはパントに抑え、うちの自陣からの攻撃。
テンポの良い攻撃が機能し始めて、次々とゲインを重ねます。
しかし、相手ゴール前まで攻め込んでからなかなかエンドゾーンを越えられず、最後はギャンブルを試みボールをファンブルしてしまい、タッチバックとなってしまいます。
この辺も詰めの甘さを露呈してしまったと思うところです。
敵陣20ydからの相手の攻撃。
要所を確実に取ってくる攻撃に対して、うちのディフェンスはタックルミスを連発。。。
最後はQBのスクランブルに誰一人タックルできず、一気にエンドゾーンまで行かれてしまいました。 0-14
次のうちの攻撃はハーフライン付近まで攻め込むものの、結局パントに終わりここで前半が終了しました。

後半に入り、最初の守備シリーズはパントに抑えます。
次の攻撃では、ラン・パス共にいいリズムで決まり、敵陣25yd付近まで攻め込みます。
もう攻めるしかない状況でギャンブルを試みますが、失敗に終わり得点を奪えません。
あっという間に3Qが終了しました。

4Qになり、相手の攻撃は自陣45yd付近まで攻められますがパントとします。
しかし次のうちの攻撃もパントに終わってしまい、次第に時間がなくなってしまいます。。。
次の相手の攻撃ではファンブルを誘い、攻撃権を得ますが自陣深くまで攻め込まれ時間を使われてしまいました。
最後となったうちの攻撃は自陣15yd付近からゲインしていき、敵陣ゴール前まで行きますが、最後に試みたギャンブルも失敗に終わってしまい、万事休す。
最後のディフェンスは1stダウンを重ねられ、最後まで時間を使われて試合終了となりました。 0-14


完全に力負けという印象が残った試合となってしましました。
個人個人のレベル、相手の動きに対するアジャスト、試合の要所を捉える力・・・あらゆる点で負けていたように思います。
先制してリズムを掴まないと苦しい展開になると分かっていてやられてしまったというのも、そういうことが積み重なった結果です。
個人的にも、何が何でも勝たないといけない試合で思い切った作戦を取れなかったという点で反省してます。

これで今年の目標達成への道は閉ざされてしまいました。
しかし1年の総括をするのにはまだ早いです。
まだ残り1試合を残しています。
チームの方針は、次の試合も全力で勝ちにいく。
むしろ今まで以上に結果にこだわった試合にしたいと考えています。
今年のバッファローズというチームの全てを最後の試合で出し尽くせるように、選手はじめスタッフ、コーチも取り組んで欲しいと思います。

ラスト2週間、駆け抜けましょう。


前節の試合は遠方でのゲームだったにも関わらず、たくさんの方に応援に来ていただきました。
応援に駆けつけてくださったOB,OG,父兄の方々には本当に感謝しています。
ありがとうございました。
今季の最終戦は11/30(日)横浜国立大学と川崎球場にて17:15K.O予定です。
1部昇格という悲願はなりませんでしたが、最後まで「闘志」を忘れない戦いをしたいと思いますので、是非とも応援の方に足を運んでただきたいと思います。
よろしくお願いします!

| ホーム |


 BLOG TOP  » NEXT PAGE