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東京農業大学戦@東工大大岡山Gr

10/18(土)に東京農業大学と今シーズン第4戦目が行われました。

うちとしては前節で負けているので、この試合の勝敗がシーズン後半戦を戦う上で重要だと考えていたのでなんとしても勝ちたいという気持ちで試合に臨みました。


試合開始の攻撃シリーズはお互いパントに終わり、次のうちの攻撃シリーズ。
ランを中心に相手陣35yd付近まで攻め込み、ギャンブルを試みますが失敗。。。
次の守備シリーズはゲインされますが要所を守りパントとし、次の攻撃シリーズでランプレーが相手守備を抜けて独走TDを取り試合が動きました。 7-0

2Qに入り、相手の攻撃シリーズもしっかり守ってパントとなります。
次の攻撃でもゲインを重ね、相手陣深くまで攻め込みますが、反則で下がってしまいエンドゾーンまで攻め込むことができず結局FGで終わります。 10-0
次の相手の攻撃シリーズ。
相手のパス攻撃が次々とヒットし、反則も併さって相手陣深くからあっというまに自陣深くまで攻め込まれ、前半残り8秒で最後はTDパスを通されて前半を終了します。 10-7

後半に入り、最初の相手の攻撃を抑えパントに持ち込み、うちの攻撃シリーズ。
ここでもうまくゲインを重ねて相手陣深くまで攻め込み、最後はランプレーで相手のタックルミスを誘いエンドゾーンまでボールを運びました。 17-7
次の守備シリーズは、ゲインされますが最後は相手のギャンブルを止め攻撃権を得ます。
次の攻撃はランプレーがロングゲインして一気に相手ゴール前まで攻めます。
最後もランでねじ込んでTDを奪いました。 24-7
ここで3Qが終了しました。

4Qとなり相手の攻撃。
またしても相手のパスが決まり、QBのランもうまく織り込んでゴール前まで攻め込まれます。
結局最後もそのQBランでTDを取られてしまいます。 24-14
次のうちの攻撃は反則に反則を重ねた挙句パントに終わり、攻撃権は東農大に。
この時点で残り時間は3〜4分くらいだったと思いますが、過去に似たようなシチュエーションで逆転されて負けた試合もありました。
最後まで気が抜けない心持ちでした。。。
結局相手のギャンブルのパスプレーをDLがラッシュをかけて崩し失敗させて、そのまま試合終了となりました。 24-14


まずは何はともあれ試合に勝ててホッとしたというのが正直なところです。
最後まで勝ちきってくれた選手、サポートしてくれたスタッフのみんなに感謝です。

とはいえもちろんこの試合でも反省点は山積みです。
そしてその反省点が前回の試合と全く同じというのが残念なところです。
それはすなわちチームとしての成長がない、もしくは著しく遅いということを現しています。
試合の経験を次に活かしきれていないのです。

試合で絶対にやってはいけないことというのはこれだけ試合を重ねれば分かるはずです。
それをやってしまうのは普段の練習から何も考えずいわれたメニューをただこなしているという、チームの姿勢そのものだと思います。
今のまま続けていてもこれからの試合は苦しくなるばかりだということは分かりきっています。
ましてや目標を達成しようと思ったら・・・ということです。
各自、もう一度自分のやらなければいけないことを洗い出してそれを果たすには何をしなければいけないか、よく考えましょう。
せっかくチャンスを掴んでいるのに自分達がそのチャンスを台無しにしてしては、後悔を残すだけなんで。

一戦一戦を大切にやっていきたいと思います。


自会場ということで先日の試合にもたくさんのOB、OG、父兄の方々に応援に来ていただきました。
何とか勝利という結果を残すことができ、安堵しています。
本当にありがとうございました!
次節の試合は、11/3(月・祝)にアミノバイタルフィールドにて、防衛大学校と16:30K.O予定です!
次の試合も応援よろしくよろしくお願いします!

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