気ままにシリーズの第3弾です。
最近、部の人達に「このブログ読んでる?」みたいな話をしたりするんですが、皆から返ってくるのは「もちろん見てますよ!いつも拍手付けてます!」みたいな返答なんです。
ところがです!
そう言ってくれる人の人数がブログに付いている拍手の数を明らかに超えてるんです!
みんな気を使ってくれているのか、それとも・・・みたいな疑心暗鬼に苛まれています。(全然大したこっちゃないんですけどね)
いきなり愚痴から入ってしましましたが、今日のタイトルはバスケットボールの田臥勇太選手の言葉です。
皆さんご存知の通り日本人初のNBAプレーヤーであり、173cmと小柄ながら、相手の長身選手をドリブルで抜き去るスピードや広い視野から出されるパスのセンスなど、類まれな素質を持った日本を代表するバスケット選手です。
そんな田臥選手も順風満帆なバスケット人生を歩んできたわけではありません。
大学ではアメリカへ留学し、NCAA2部のチームに所属しましたが、怪我でそのほとんどの期間でプレーできず、3年半で中退します。
その後NBAチームのデンバー・ナゲッツと契約しますが、ロースターに残れず解雇されてしまいます。
日本人として初めてNBAでプレーしたフェニックス・サンズでもすぐに解雇されてしまうなど、田臥選手のこれまでの選手としての歩みはNBAへの挑戦と挫折の繰り返しでした。
しかし、そのような環境でもタイトルの通り、常に物事を前向きに捉えて全力で挑み続ける姿が人々の共感を生むのだと思います。
自分も大好きなスポーツ選手の一人です。
現在は日本のセミプロリーグJBLのリンク栃木ブレックスに所属していますが、その契約内容にNBAから声がかかればいつでもそちらと契約できるという旨の内容が含まれているらしいので、是非とも国内で活躍して、再びあの舞台に立ってほしいと思います。
さて、今回取り上げたいのはスポーツにおける国内強化の重要性についてです。
2つの例を紹介したいと思います。
一つは日本のフィギュアスケートです。
近年日本のフィギュアスケート界は、その実力、層の厚さからも世界のトップであることは疑いようがありません。
女子などは世界のトップ6が出場するグランプリファイナルに日本選手が3年連続で3人出場するなど、一昔前と比べても驚異的な成長を遂げています。
この国際大会における日本選手の活躍の陰には、国内における強化策の賜物であるということが言えると思います。
幼児期からスケートをしている子供たちは、専門家が見れば10歳前後で将来世界に通用する逸材かどうかを判断することができるそうです。
「全国有望新人発掘合宿」なるものに参加した子供たちの中から、素質があると判断された子供たちには、資金が投入され一流のコーチが付けられた上、海外にも留学もさせるそうです。
こうして選ばれた子供たちが成長し、やがて国際大会で活躍する選手がゴロゴロいるようになるまで日本のレベルは上がったということです。
もう一つの例は陸上界におけるジャマイカ選手の躍進です。
先の北京オリンピックで陸上界、特に短距離種目ではジャマイカ旋風が吹き荒れました。
その筆頭はもちろんウサイン・ボルト選手です。
100m、200m、400mリレーを全て世界新記録で制するとういう離れ業をやってのけました。
特に200mでは不滅の記録と言われていたマイケル・ジョンソンの持つ従来の世界記録を0.02秒更新したのには大きな衝撃を受けました。
ボルト選手の強さが圧倒的だったために影が薄くなったかもしれませんが、女子でも100mはジャマイカがメダルを独占しました。
200mでもベロニカ・キャンベル選手が連覇を果たすなど、短距離種目におけるジャマイカ選手の活躍は著しいものがありました。
このジャマイカの躍進にも国内を挙げての選手の強化が実を結んだということがいえると思います。
これまでジャマイカ国内では満足に練習を行える環境が整備されておらず、国内の有望な選手はアメリカから奨学金をもらい、留学するというケースが大半だったそうです。
そのまま環境の良いアメリカの国籍を取得し、アメリカ代表として国際大会で活躍するというパターンも少なくなかったようです。
それが、近年ではボルト選手や100m前世界記録保持者のアサファ・パウエル選手のように国内のクラブでコーチをつけてトレーニングを行うというスタイルが確立され始めてきました。
近くに世界トップレベルの選手がいるというのは同じクラブで練習している若い選手たちには大きな刺激になると思います。
また、ジャマイカ国内にはボルト選手が所属するクラブとパウエル選手が所属するクラブの2つの陸上クラブが有力クラブとして凌ぎを削っているのだそうです。
それらの相乗効果によってジャマイカの選手達は国内にいても力をつけてきたのだ、ということらしいです。
これらの例からも、スポーツにおいて世界で通用する選手を輩出するためには国の力の入れ方や国内での競技環境が大切であるということが言えるんだと思います。
いい選手を継続的に出し続けるには競技人口の多さや整った環境、選手の強化策などが必要不可欠な時代になっているということなのでしょう。
豊かな国がいい結果を出すということは至極当然のことですね。
ただジャマイカの例を考えると例外的なものもあるようには感じますが。。。
アメフトにおいても日本人がNFLで活躍する・・・なんて日が来るためには国の力の入れ具合が結構重要なのかなぁなんて思ったりもしました。
まあ単純にアメフトというスポーツと日本人の相性の問題という気もしますが。。。
また気付いたらグダグダ書いてしまっていました・・・
今回はいつも以上に取り止めがなさ過ぎて、ひどい気がします。
いつも思うままに書いていって、後で見直すとホントにひどいことになっていて後悔しちゃうんですよね。。。
次こそはまとまった文章を書きたいと思います。(いつも思ってるんですが・・・)
いつも読んでくださっている方々には感謝してます!
秋も深まってきて、選手始めスタッフ、コーチも目の前の試合に向けて少ない時間で頑張っています。
シーズン終盤に向けて負けられない戦いが続くので、1戦1戦全力で向かっていきたいと思います。
応援よろしくお願いします!
本当です!
偉大な選手の言葉にはいつも深いなぁと思わされます。
自分も一部を見据えて、とにかく前向きに一日一日大切に過ごしていきたいと思います。
いーだの「本当です!」は信用できねーな〜(笑)
更新されたって誰かから聞いて慌てて見たんじゃないの〜??
4年は本当にラストだし、悔いの残らないように最後まで頑張っていきましょう。
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