7-12の敗戦でした。
2年連続で春の最終戦はウチの自滅負けです・・・。
ちなみに去年の東大戦は、4Q残り5分くらいで21-14でリードしている状況。
敵陣30YD付近で相手のオフェンスを4THダウンに→パントで相手スナッパーに当たっちゃう反則で1STダウン→4THダウンに追い込む→パンターランでフレッシュ→TD→2ポイント失敗→オンサイド決められる→少しドライブされるも4THダウン15YD→ギャンブルでパスを通されフレッシュ→TD→終了。
今日の試合では具体的な状況はあまり覚えていませんが、とにかくキャッチアップの勝負どころで反則が多すぎ。タイムアウトが貴重な時間帯に面子ミスもありました。
相手の流れを断ち切るのは苦労して、我慢して我慢してやっとこっちの流れになったところで、ウチの流れを自らあっさり切断。
勝てないチームの典型・・・。
っと、あんまりグチばっかりかいてても面白くないんでこのへんで。
内容的にいいところもいっぱいあったし、なにより自分が密かに尊敬するKさんが偶然いらっしゃっていて、自分が3年間取り組んできたことを褒められた(又聞きですが)し、気分的なものを除けばコーチとしての自分には収穫はあったように思えました。
しかし。
今日の敗戦から得たものを生かして・・・なんてよく言われますが、
敗戦から得られるものを次に生かす、という表現はじつは正しくなくて、本当は次の試合で勝ってこそ、前の敗戦から得るものがあったんだ、というのが正しいと自分は考えてます。
秋に、東北の敗戦があったからこそ、なんてことをここで書きたいものです。
スカウティングやら何やらでオフとは名ばかりの時期を迎えますが、こつこつやって行こうと思います。
観戦してくださったOB,父母の方々、どうもありがとうございました。