合同練習@大岡山

先日大岡山に上智大学を迎えて合同練習を行いました。

その日はあいにくの天気で、例のごとくグラウンドの状態は最悪でした。
自分は靴が沈み込む地面にかなりなえていました。。。
せっかく来てもらったのにこのグラウンドで練習をさせてしまうことを申し訳なく感じていました。

練習では、久しぶりにメージができるということもあり東工大の選手たちも普段以上に気合が入っていました。
思ったようなプレーはできませんでしたが、気づかされることが多かったのではないかと思います。
いつもの練習でもこれくらいの練習ができればいいんですが。。。

貴重な経験を積むことができ、収穫の多い練習をさせてもらいました。

印象的だったのはその日の練習後「うちのグラウンドは雨が降ると練習ができないので、今日はいい練習をさせてもらいました」と上智大学の選手に言われたことです。
このグラウンドで練習して恨まれることはあっても感謝されるとは!と少し嬉しくなりました。
と同時に自分たちがどれだけ恵まれた環境で練習させてもらっているのかも改めて思い知らされました。

上智大学の皆さん、ありがとうございました。
秋には共に良い結果を残せるよう、お互い頑張りましょう。


春も残り1か月、時間の早さを実感する今日この頃です。

初陣

更新が滞ってしまい、申し訳ありません。

先日、関東学院大学と春のオープン戦を行いました。
今シーズンの初戦ということで、個人として今までやってきたことを出し切ること、ケアレスミスをしないことを目標としました。

前半から相手のパスを次々と決められ苦しい展開でした。
オフェンスも相手の早い寄せに対応できずなかなかゲインできませんでした。
やらないことを目的としていたミス、具体的にはフォルススタートやオフサイドといったものも出てしまいました。
結果7−68の大敗でした。

自分としては結果よりも春の間やってきたことが出しきれなかったり、練習通りのパフォーマンスができない選手が多かったことが残念でした。
また、試合を通じて相手に挑んでいく姿勢というか、戦う意思みたいなものを持ち続けることができなかったことも反省材料だろうと思います。

大事なのは今回の試合を各自がどう捉えて今後に活かしていくかだと思います。
自分たちの甘さを認識し、チームとしてよりよくなっていければ収穫はあったと後で感じれるはずです。

それはさておき、今回HCとして初めての試合に臨んだ自分はと申しますと。。。
正直何もしないまま終わってしまいました。
戦術などの指示が出せるほどチームが出来上がっていないのは分かっていましたが、もう少しその場の状況に応じた対応が取れると思っていました。
試合中のことはしっかりイメージして臨んだつもりだったのですが。。。
サイドラインのがドタバタしていたこともありますが、ゲームの展開についていくのがやっとで硬直しっぱなしでした。
去年までいかに自分がボケっと試合を見ていたかを痛感しました。
見るのとやるのとでは大違いです。
チームと同じで自分ももっと経験を積んで勉強しなければと改めて実感させられた試合となりました。

最後になりましたが、遠いところをわざわざ応援に駆けつけてくださった方々にはこの場を借りて御礼申し上げます。
ありがとうございました。

ごあいさつ

はじめまして。
今年バッファローズのHCを務めることになりました17期の岡です。
コーチの経験も浅く、分からないことばかりですが何とか1年間やっていきたいと思いますのでよろしくお願いします。
また、前HCの田村さんからこのブログも引き継いだのですが、自分の性格上どのくらい更新できるか分かりません。
こちらの方も暖かく見守っていただければと思います。

さて、チームの方は日曜日にシーズンインしました。
ようやくアメフトができると選手たちも気合を入れて臨んでくれると思っていたのですが。。。
初日はあまりいい練習とは言えませんでした。
原因は練習に対するイメージ不足だと思います。
練習全体の流れのイメージ。
各練習での自分の理想的な動きのイメージ。
シーズン初日だからこそそういうものをしっかりと持って練習に臨んで欲しかったです。
かく言う自分も反省点は山積みでした。
正直練習で全体を見渡すことがこれほど難しいことだとは思いませんでした。。。
言いたいことの半分も言えずに練習が終わってしまいました。

今年のチームのテーマは自分から考えるチーム。

チームは何を目指しているのか。
そのために自分はどうあるべきなのか。
そうなるために練習では何をすべきなのか。

考えることは山ほどあります。
そして、選手たちには考えたことを外へ発信して欲しいと思います。
自分も早くまともなHCになれるよう、選手や他のスタッフと共にいろいろ考え、話し合いながらながらやっていこうと思います。

最後になりましたが、今年もバッファローズへのご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。

敗戦の弁

一部昇格という目標は、今年も達成されることはありませんでした。

こんなこと言っていいものかわかりませんが、相手が悪かった。
1部で獲得ヤード2位の立教大オフェンスは、やっぱり凄かったです。

どうにかしてうちもオフェンスとキッキングチームで対抗することを試みましたが、
どうにかなったのは前半だけ。
後半は、相手のささいなミスにつけこめなかった東工大に対し、
こちらのミスを確実にビッグプレーにつなげた立教大との点差は広がるばかりでした。

完敗です。

いつぞやの日記にも書きましたが、来年に一部に上がって、
この試合がそのステップになったと言えるように、選手達にはがんばってほしいものです。

日本全国から応援にかけてつけていただいたOB,OG、父母の皆様、
惜しみないご声援、本当に有り難うございました。
御礼申し上げます。



今シーズンの反省やらなにやら、まだやることは残っていますが、
自分は来期はヘッドコーチにはならないことが決まっています。
何かしらの形でチームと関わって行こうかとは思っていますが、
このブログも、自分が書くのは今日で最後です。

こちらも一年間応援有り難うございました。
来年も(きっと)新しいHCが続けてくれると思います。
そちらも是非、よろしくお願いいたします。

タイトルが思いつかない

何からかけばいいのか。
PCのディスプレーを眺めること30分、ようやくキーを打ち始めてます。

リーグ戦で求められるのは結果のみ。
勝てば2位が確定し、上の入れ替え戦出場もあわせて決まる試合。
選手達は見事その期待にこたえてくれました。

試合の内容を書きだすといつものごとくイライラしてくるんで、
あんまり書きません。とにかくサイドラインは隔靴掻痒でした。

前半に7点差のリードを作り、3Qは得点なし。
徐々に相手にモメンタムがうつり、4Qついに自陣3YDくらいで相手のファーストダウン。
1st down,2nd downとゲインを許さず、3rd downの相手のランプレーで、
相手の選手がめっちゃ喜んでる。
チームエリアからは入ったかどうかの微妙なところが見えないので、
サイドラインにいる両方の審判見て、花道ばりに「手をあげるな!!!」ってのろってました(笑
そのおかげか(笑)ゴールラインは割られておらず、4th downギャンブル。
今度はウチの選手が喜んでる。インチを止め、大ピンチをしのぎました。
その後、セーフティーとかくだらないミスとかすったもんだがあって、
勝利を確信したのは4Q残り20秒くらい。
ニーダウンしてカウントダウンがあって、ようやく勝利しました。

勝った瞬間は、喜びというよりため息、でした。
あまり勝って嬉しい、という気持ちはありませんでした。
一応形だけのガッツポーズは作っときましたが(笑
試合後のセレモニー?が終わり、とあるOBから声をかけられ、ようやく
勝利の実感がわいてきました。

試合後、少し時間がたってから、4年前のことをいろいろ思い出しました。

東工大アメリカンフットボール部の初めての1部2部入れ替え戦の舞台。
大井第二球場のアウェー側の芝生席に、うちの関係者ってこんないたの?ってくらいの大応援団。
あの時は本当にびびりました(笑

東工大にビッグプレーが出た時の声援と、2部最終戦後に用意したチアスティックのぱこぱこ鳴る音は今でも忘れません。
そして、試合後の挨拶で、よくがんばった、と観客席から言われた時の惨めさも。

あの試合での悔しさが、今自分がチームでコーチをしている理由の半分です。もう半分は引退した次の年の成績が原因ですが・・・。

そう考えてるうちに、勝った瞬間のため息の理由もなんとなく分かってきました。
今年のチームに対する自分の評価は決して高くありません。
今のチームはもっともっと強くなってもいいのに、
選手のメンタル面に甘さがあって、イマイチ、って思ってます。

入れ替え戦で戦う相手は、どこが出てきても1部で勝っているチーム。
このままじゃ、記念出場になっちまう。
そんな思いがあったんだと思います。

ともあれ、ようやく1部へのスタートラインに立つことができました。
次の2部最終戦も全力で臨み、悲願の1部へ、全力疾走していきたいと思います。
もっといろいろ書きたかったけど、自分の文才の無さに嫌気がさしてきたんでこの辺でやめときます。
だったこの文章書くのに2時間かかってるもん・・・。

OB,OG,父母の皆様、寒い中ご声援有り難うございました。
次節、そして入れ替え戦もご声援よろしくお願いいたします。





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