気ままにシリーズ第4弾です。
前に書いた時にまとまった文章を書きたいみたいなことを言ってたと思うんですが、よくよく考えたら気ままに書いてるんでまとめる必要ないなってことに気付きました。。。
なので今回もつらつらと書いていきたいと思います。
読み苦しいところはご容赦ください。
いつも通りタイトルからですが、今日のは東北楽天ゴールデンイーグルスの野村克也監督の言葉です。
ご存知の通り、現役時代は出場試合数歴代1位、安打、本塁打、打点で歴代2位と球界を代表する選手であり、監督としてもリーグ優勝5回、日本一3回という実績を残す名監督として知られています。
また、史上初現役、監督共に3000試合出場という金字塔も打ち立てている、正に鉄人です。
野村監督の野球理論はポジションが捕手であったこともあり相手のデータを徹底的に集めそこから状況に合わせた戦略を組む、いわゆるID野球として知られているものです。
この辺はアメフトにも通じるものがあるように思います。
これをもって野村監督はヤクルトを常勝チームへと導いたのです。
とまあ誰もが知っている略歴はこの辺にしといて、今回なぜ野村監督の言葉を引用させてもらったかというと、自分が単純に野村監督が好きだからです。
特に試合後に発するあのボヤキは楽しみでなりません!
昔よりも今の方が少し(口調が)丸くなったみたいで、溢れ出るオーラと共に好感が持てるんですよね。
言葉の意味は、「負けるときには、何の理由もなく負けるわけではなく、その試合中に何か負ける要素がある。勝ったときでも、何か負けに繋がる要素があった場合がある」ということです。
非常に簡単で当たり前のことのようですが、それを簡潔にゴロのいい言い回しで表現するあたり野村監督らしいなと思います。
今年は西部ライオンズの日本一で幕を閉じたプロ野球ですが、野村監督率いる楽天には来年こそ頑張って欲しいなと思う次第です。
さて、今回は熱く語りたいネタもさほどないので最近楽しみにしているスポーツの話を少々。
秋も深まってきてラグビーの季節がやってきました!(大分前からですけど)
学生界では前年王者にして近年桁違いの強さを誇っていた早稲田大学が対抗戦でまさかの黒星を喫しました。
これまで対抗戦グループの連勝を53まで伸ばしていただけに敗戦のショックは大きいと思います。
しかし、次戦の日体大との試合に大勝しまだ8連覇の望みも残っているわけだし、気持ちを切り替えて頑張ってもらいたいです。
是非とも大学選手権でも優勝して、早稲田大学で日本一になった代のみが歌うことが許されるという「荒ぶる」を今年も歌って欲しいと思います。
社会人トップリーグの方は11月は各国のテストマッチが行われる関係でウィンドウマンスと呼ばれる公式戦の中断期間となっています。
前半戦を終え、自分が特に注目しているのは三洋電機です。
ライバルであるサントリーとの初戦に競り勝ちそのまま全勝で前半を追え、勢いがあります。
その中でも自分が大好きなのがSOのトニー・ブラウン選手です!
元ニュージーランド代表でその運動量、ボールの扱い、キック、ハードタックルなど、どれをとっても一級品です。
ボールのあるところには必ずといってもいいほどブラウン選手がいて、いつも得点に絡む働きをしています。
ブラウン選手のプレーを初めて見たときの衝撃は今でも覚えています。
プレーを見ていてワクワクする選手というのはこういう選手なんだなと思える選手です。
そのブラウン選手の考えに他の選手がついてこれるようになって今の強豪三洋が出来上がっていったように感じます。
後半戦もブラウン選手の活躍から目が離せません!
ところで、自分は子供の頃からラグビーの日本選手権とか結構見てるんですが、あまり大学生が社会人チームに勝ったということを見たことがありません。
一方アメフトについてはそういうことが一概には言えないです。
最近はあまりなくなりましたが、学生が社会人チームを倒すということはごく普通にあることでした。
この両者を比べると、その背景にあるのはアメフトとラグビーのスポーツとしての成熟度の差ということが挙げられるのではないでしょうか。
プロがあるないに関わらず、ある程度戦略や組織、環境が整ったスポーツでは社会人が学生に負けるということはそうあることではないでしょう。
特にアメフトやラグビーのようにコンタクトするようなスポーツについてはそれは顕著だと思います。
なぜならこれらのスポーツでは点の勝負で勝てるというのは絶対的に有利だからです。
一つのコンタクトで相手より数メートル前に出れるならば、戦術云々ではどうしようもないくらいの力の差があると思います。
本来ならば社会人はその点において学生より優れています。
しかし、成熟度の低いスポーツではそういう図式が成り立たないのです。
つまり、フィジカルや経験、技術といったものを戦術で十分補うことができる、こういうスポーツは成熟度が低い(まだスポーツとして成長の余地がある)といえるのではないでしょうか。
もちろんアメフトとラグビーでは特性が異なりますし一概には言えませんが、アメフトにおいては大抵の場合学生の方が練習時間も練習量も多いという環境面の差も含めて考えると(スポーツとして)差があるのかなぁなんて思いました。
まあ単純に比較するのもどうかと思ったんですけど、こういうところもマイナースポーツであるが故の宿命なのかなと思い、少し考えてみました。
特に語りたいネタがないとか言っておきながら、例の如くダラダラ書いてしまいました。。。
書きながら「次の回はどうしよっかな〜」なんて考えている自分がいます・・・
最近は急に気温が下がった上に朝練が多いので、選手、スタッフ共に体調管理に十分注意して欲しいと思います。
もうすでに風邪を引いている人も何人かいるようなので。
来週に向けて、万全のチーム状態で臨めるように最大限の努力をしていきましょう。
OB、OG、父兄の皆様には是非会場まで足を運んでいただきたいと思います。
第一試合で早い時間ですが、よろしくお願いします!