Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし

気ままにシリーズ第4弾です。

前に書いた時にまとまった文章を書きたいみたいなことを言ってたと思うんですが、よくよく考えたら気ままに書いてるんでまとめる必要ないなってことに気付きました。。。
なので今回もつらつらと書いていきたいと思います。
読み苦しいところはご容赦ください。

いつも通りタイトルからですが、今日のは東北楽天ゴールデンイーグルスの野村克也監督の言葉です。
ご存知の通り、現役時代は出場試合数歴代1位、安打、本塁打、打点で歴代2位と球界を代表する選手であり、監督としてもリーグ優勝5回、日本一3回という実績を残す名監督として知られています。
また、史上初現役、監督共に3000試合出場という金字塔も打ち立てている、正に鉄人です。
野村監督の野球理論はポジションが捕手であったこともあり相手のデータを徹底的に集めそこから状況に合わせた戦略を組む、いわゆるID野球として知られているものです。
この辺はアメフトにも通じるものがあるように思います。
これをもって野村監督はヤクルトを常勝チームへと導いたのです。

とまあ誰もが知っている略歴はこの辺にしといて、今回なぜ野村監督の言葉を引用させてもらったかというと、自分が単純に野村監督が好きだからです。
特に試合後に発するあのボヤキは楽しみでなりません!
昔よりも今の方が少し(口調が)丸くなったみたいで、溢れ出るオーラと共に好感が持てるんですよね。

言葉の意味は、「負けるときには、何の理由もなく負けるわけではなく、その試合中に何か負ける要素がある。勝ったときでも、何か負けに繋がる要素があった場合がある」ということです。
非常に簡単で当たり前のことのようですが、それを簡潔にゴロのいい言い回しで表現するあたり野村監督らしいなと思います。
今年は西部ライオンズの日本一で幕を閉じたプロ野球ですが、野村監督率いる楽天には来年こそ頑張って欲しいなと思う次第です。


さて、今回は熱く語りたいネタもさほどないので最近楽しみにしているスポーツの話を少々。

秋も深まってきてラグビーの季節がやってきました!(大分前からですけど)
学生界では前年王者にして近年桁違いの強さを誇っていた早稲田大学が対抗戦でまさかの黒星を喫しました。
これまで対抗戦グループの連勝を53まで伸ばしていただけに敗戦のショックは大きいと思います。
しかし、次戦の日体大との試合に大勝しまだ8連覇の望みも残っているわけだし、気持ちを切り替えて頑張ってもらいたいです。
是非とも大学選手権でも優勝して、早稲田大学で日本一になった代のみが歌うことが許されるという「荒ぶる」を今年も歌って欲しいと思います。

社会人トップリーグの方は11月は各国のテストマッチが行われる関係でウィンドウマンスと呼ばれる公式戦の中断期間となっています。
前半戦を終え、自分が特に注目しているのは三洋電機です。
ライバルであるサントリーとの初戦に競り勝ちそのまま全勝で前半を追え、勢いがあります。
その中でも自分が大好きなのがSOのトニー・ブラウン選手です!
元ニュージーランド代表でその運動量、ボールの扱い、キック、ハードタックルなど、どれをとっても一級品です。
ボールのあるところには必ずといってもいいほどブラウン選手がいて、いつも得点に絡む働きをしています。
ブラウン選手のプレーを初めて見たときの衝撃は今でも覚えています。
プレーを見ていてワクワクする選手というのはこういう選手なんだなと思える選手です。
そのブラウン選手の考えに他の選手がついてこれるようになって今の強豪三洋が出来上がっていったように感じます。
後半戦もブラウン選手の活躍から目が離せません!

ところで、自分は子供の頃からラグビーの日本選手権とか結構見てるんですが、あまり大学生が社会人チームに勝ったということを見たことがありません。
一方アメフトについてはそういうことが一概には言えないです。
最近はあまりなくなりましたが、学生が社会人チームを倒すということはごく普通にあることでした。
この両者を比べると、その背景にあるのはアメフトとラグビーのスポーツとしての成熟度の差ということが挙げられるのではないでしょうか。
プロがあるないに関わらず、ある程度戦略や組織、環境が整ったスポーツでは社会人が学生に負けるということはそうあることではないでしょう。
特にアメフトやラグビーのようにコンタクトするようなスポーツについてはそれは顕著だと思います。
なぜならこれらのスポーツでは点の勝負で勝てるというのは絶対的に有利だからです。
一つのコンタクトで相手より数メートル前に出れるならば、戦術云々ではどうしようもないくらいの力の差があると思います。
本来ならば社会人はその点において学生より優れています。
しかし、成熟度の低いスポーツではそういう図式が成り立たないのです。
つまり、フィジカルや経験、技術といったものを戦術で十分補うことができる、こういうスポーツは成熟度が低い(まだスポーツとして成長の余地がある)といえるのではないでしょうか。
もちろんアメフトとラグビーでは特性が異なりますし一概には言えませんが、アメフトにおいては大抵の場合学生の方が練習時間も練習量も多いという環境面の差も含めて考えると(スポーツとして)差があるのかなぁなんて思いました。

まあ単純に比較するのもどうかと思ったんですけど、こういうところもマイナースポーツであるが故の宿命なのかなと思い、少し考えてみました。


特に語りたいネタがないとか言っておきながら、例の如くダラダラ書いてしまいました。。。
書きながら「次の回はどうしよっかな〜」なんて考えている自分がいます・・・


最近は急に気温が下がった上に朝練が多いので、選手、スタッフ共に体調管理に十分注意して欲しいと思います。
もうすでに風邪を引いている人も何人かいるようなので。
来週に向けて、万全のチーム状態で臨めるように最大限の努力をしていきましょう。

OB、OG、父兄の皆様には是非会場まで足を運んでいただきたいと思います。
第一試合で早い時間ですが、よろしくお願いします!

防衛大学戦@アミノバイタルフィールド

昨日防衛大学校と今季第5戦が行われました。

以前のブログでも書いたとおり、シーズン終盤へ向けての大事な試合と位置づけていました。


試合開始直後のシリーズはお互いにパントで終わり、次の防衛の攻撃シリーズ。
相手のQBランが止まらず、あれよあれよという間にゲインされてしまい、TDを取られます。0-7
次のうちの攻撃では、RUNプレーで効果的にゲインを重ね、エンドゾーンまでボールを運び、すかさず同点とします。7-7

2Qに入り、防衛の攻撃。
相変わらず相手のランが止まらず、ずるずるゲインされてしまいます。
この辺で今日はディフェンスが苦しいなと思いつつ苦戦を覚悟していました。
結局そのままTDを奪われ、再びリードを許してしまいました。7-14
その後の攻撃シリーズは双方ともパントで終わり、次のうちの攻撃シリーズ。
敵陣からの好フィールドポジションからの攻撃でゲインを重ねてゴール前まで攻め込みますが、その後ロスタックルや反則などで下がってしまい、攻めきることができません。
最後はギリギリまで時間を使って前半終了間際にFGを決めて前半を終了します。10-14

後半に入り、最初のうちの攻撃シリーズ。
テンポよく敵陣25yd付近まで攻め込み、これはいけるかなと思ったその時でした。
痛恨のファンブルロスト。。。掴みかけていた流れを逸してしまいます。
次のディフェンスも要所で相手QBのランプレーを止めることができず次々と1st downを取られてしまいます。
最後もランプレーで押し込まれてTDを取られます。10-21
さらに次のキックオフで相手の蹴ったボールがうちの選手に当たってしまい、それを相手にリカバーされてしまい、攻撃権を与えてしまいます。。。
完全に狂った流れを変えるのは難しく、その相手攻撃をパントに抑えた後の攻撃の1プレー目にまたしてもファンブルロストと、ドツボにはまってしまいました。
相手のミスから得た攻撃を向こうは着実にものにします。

4Qになっても相変わらず止められないうちのディフェンスを尻目に相手オフェンスは次々とゲインしていき、最後はゴール前1ydでギャンブルによってTD、点差を広げられてしまいます。10-28
次の攻撃も敵陣まで進みますが、まさかの3シリーズ連続ファンブルロスト。。。
その後の守備では相手攻撃をパントに抑えますが、次の攻撃はハーフライン付近までドライブするものの最後はギャンブル失敗に終わります。
次の守備シリーズでは、相手のファンブルをリカバーし攻撃権を獲得。
ハーフライン付近からのうちの攻撃でしたが、ボールを進めることができず、再びギャンブル失敗。
最後の守備シリーズは相手に自陣25yd付近まで攻め込まれますが、相手のギャンブルをなんとか止めました。
うちの最後の攻撃シリーズでしたが、もう時間がほとんど残っておらず、そのまま試合終了となりました。10-28


スコアを見れば完敗ですが、決して力負けしたわけではありませんでした。
ただ、ここという要所を確実にものにしたか、ミスをしてしまうか、その違いが結果に現れたように思います。
こちらが負けているポイントを執拗に突かれてそれに最後までアジャストできない、逆に向こうにはしっかりとアジャストされて手詰まりになる、、、うちの負けパターンがもろに出た試合となってしまいました。

これで本当にがけっぷちとなりました。
残りの試合はさらなる強豪との試合なので、苦戦は必至だと思います。
とにかく今の状況を立て直して自分達のできることを120%やり続けるしか道はないです。
なぜ前の試合でできていたことができなくなっているのか、自分より格上の相手に対してどう戦えばいいのか、それをするためには練習でどう準備すればいいのか、、、4年やコーチのみではなく全員で考えて実行することが必要だと思います。


第3試合と遅い時間にも関わらず応援に来て頂いた方々には本当に感謝しています。
ありがとうございました。
いい結果をお見せすることができず、不甲斐ないです。
シーズンも終盤に入り厳しい戦いが続きますが、最後まで自分達を信じて全力でチーム作りに取り組んでいきたいと思うので、ご声援よろしくお願いします。
次節は11/16(日)に神奈川大学と防衛大学走水Grにて11:00K.O予定です。
遠方の方もいらっしゃると思いますが、是非ともグラウンドに足を運んで応援していただけたら幸いです。
よろしくお願いします。

後悔する 弱音も吐く だけど必ず前を向く

気ままにシリーズの第3弾です。

最近、部の人達に「このブログ読んでる?」みたいな話をしたりするんですが、皆から返ってくるのは「もちろん見てますよ!いつも拍手付けてます!」みたいな返答なんです。

ところがです!
そう言ってくれる人の人数がブログに付いている拍手の数を明らかに超えてるんです!
みんな気を使ってくれているのか、それとも・・・みたいな疑心暗鬼に苛まれています。(全然大したこっちゃないんですけどね)


いきなり愚痴から入ってしましましたが、今日のタイトルはバスケットボールの田臥勇太選手の言葉です。
皆さんご存知の通り日本人初のNBAプレーヤーであり、173cmと小柄ながら、相手の長身選手をドリブルで抜き去るスピードや広い視野から出されるパスのセンスなど、類まれな素質を持った日本を代表するバスケット選手です。
そんな田臥選手も順風満帆なバスケット人生を歩んできたわけではありません。
大学ではアメリカへ留学し、NCAA2部のチームに所属しましたが、怪我でそのほとんどの期間でプレーできず、3年半で中退します。
その後NBAチームのデンバー・ナゲッツと契約しますが、ロースターに残れず解雇されてしまいます。
日本人として初めてNBAでプレーしたフェニックス・サンズでもすぐに解雇されてしまうなど、田臥選手のこれまでの選手としての歩みはNBAへの挑戦と挫折の繰り返しでした。
しかし、そのような環境でもタイトルの通り、常に物事を前向きに捉えて全力で挑み続ける姿が人々の共感を生むのだと思います。
自分も大好きなスポーツ選手の一人です。
現在は日本のセミプロリーグJBLのリンク栃木ブレックスに所属していますが、その契約内容にNBAから声がかかればいつでもそちらと契約できるという旨の内容が含まれているらしいので、是非とも国内で活躍して、再びあの舞台に立ってほしいと思います。


さて、今回取り上げたいのはスポーツにおける国内強化の重要性についてです。
2つの例を紹介したいと思います。

一つは日本のフィギュアスケートです。
近年日本のフィギュアスケート界は、その実力、層の厚さからも世界のトップであることは疑いようがありません。
女子などは世界のトップ6が出場するグランプリファイナルに日本選手が3年連続で3人出場するなど、一昔前と比べても驚異的な成長を遂げています。
この国際大会における日本選手の活躍の陰には、国内における強化策の賜物であるということが言えると思います。
幼児期からスケートをしている子供たちは、専門家が見れば10歳前後で将来世界に通用する逸材かどうかを判断することができるそうです。
「全国有望新人発掘合宿」なるものに参加した子供たちの中から、素質があると判断された子供たちには、資金が投入され一流のコーチが付けられた上、海外にも留学もさせるそうです。
こうして選ばれた子供たちが成長し、やがて国際大会で活躍する選手がゴロゴロいるようになるまで日本のレベルは上がったということです。

もう一つの例は陸上界におけるジャマイカ選手の躍進です。
先の北京オリンピックで陸上界、特に短距離種目ではジャマイカ旋風が吹き荒れました。
その筆頭はもちろんウサイン・ボルト選手です。
100m、200m、400mリレーを全て世界新記録で制するとういう離れ業をやってのけました。
特に200mでは不滅の記録と言われていたマイケル・ジョンソンの持つ従来の世界記録を0.02秒更新したのには大きな衝撃を受けました。
ボルト選手の強さが圧倒的だったために影が薄くなったかもしれませんが、女子でも100mはジャマイカがメダルを独占しました。
200mでもベロニカ・キャンベル選手が連覇を果たすなど、短距離種目におけるジャマイカ選手の活躍は著しいものがありました。
このジャマイカの躍進にも国内を挙げての選手の強化が実を結んだということがいえると思います。
これまでジャマイカ国内では満足に練習を行える環境が整備されておらず、国内の有望な選手はアメリカから奨学金をもらい、留学するというケースが大半だったそうです。
そのまま環境の良いアメリカの国籍を取得し、アメリカ代表として国際大会で活躍するというパターンも少なくなかったようです。
それが、近年ではボルト選手や100m前世界記録保持者のアサファ・パウエル選手のように国内のクラブでコーチをつけてトレーニングを行うというスタイルが確立され始めてきました。
近くに世界トップレベルの選手がいるというのは同じクラブで練習している若い選手たちには大きな刺激になると思います。
また、ジャマイカ国内にはボルト選手が所属するクラブとパウエル選手が所属するクラブの2つの陸上クラブが有力クラブとして凌ぎを削っているのだそうです。
それらの相乗効果によってジャマイカの選手達は国内にいても力をつけてきたのだ、ということらしいです。

これらの例からも、スポーツにおいて世界で通用する選手を輩出するためには国の力の入れ方や国内での競技環境が大切であるということが言えるんだと思います。
いい選手を継続的に出し続けるには競技人口の多さや整った環境、選手の強化策などが必要不可欠な時代になっているということなのでしょう。
豊かな国がいい結果を出すということは至極当然のことですね。
ただジャマイカの例を考えると例外的なものもあるようには感じますが。。。
アメフトにおいても日本人がNFLで活躍する・・・なんて日が来るためには国の力の入れ具合が結構重要なのかなぁなんて思ったりもしました。
まあ単純にアメフトというスポーツと日本人の相性の問題という気もしますが。。。


また気付いたらグダグダ書いてしまっていました・・・
今回はいつも以上に取り止めがなさ過ぎて、ひどい気がします。
いつも思うままに書いていって、後で見直すとホントにひどいことになっていて後悔しちゃうんですよね。。。
次こそはまとまった文章を書きたいと思います。(いつも思ってるんですが・・・)
いつも読んでくださっている方々には感謝してます!


秋も深まってきて、選手始めスタッフ、コーチも目の前の試合に向けて少ない時間で頑張っています。
シーズン終盤に向けて負けられない戦いが続くので、1戦1戦全力で向かっていきたいと思います。
応援よろしくお願いします!

東京農業大学戦@東工大大岡山Gr

10/18(土)に東京農業大学と今シーズン第4戦目が行われました。

うちとしては前節で負けているので、この試合の勝敗がシーズン後半戦を戦う上で重要だと考えていたのでなんとしても勝ちたいという気持ちで試合に臨みました。


試合開始の攻撃シリーズはお互いパントに終わり、次のうちの攻撃シリーズ。
ランを中心に相手陣35yd付近まで攻め込み、ギャンブルを試みますが失敗。。。
次の守備シリーズはゲインされますが要所を守りパントとし、次の攻撃シリーズでランプレーが相手守備を抜けて独走TDを取り試合が動きました。 7-0

2Qに入り、相手の攻撃シリーズもしっかり守ってパントとなります。
次の攻撃でもゲインを重ね、相手陣深くまで攻め込みますが、反則で下がってしまいエンドゾーンまで攻め込むことができず結局FGで終わります。 10-0
次の相手の攻撃シリーズ。
相手のパス攻撃が次々とヒットし、反則も併さって相手陣深くからあっというまに自陣深くまで攻め込まれ、前半残り8秒で最後はTDパスを通されて前半を終了します。 10-7

後半に入り、最初の相手の攻撃を抑えパントに持ち込み、うちの攻撃シリーズ。
ここでもうまくゲインを重ねて相手陣深くまで攻め込み、最後はランプレーで相手のタックルミスを誘いエンドゾーンまでボールを運びました。 17-7
次の守備シリーズは、ゲインされますが最後は相手のギャンブルを止め攻撃権を得ます。
次の攻撃はランプレーがロングゲインして一気に相手ゴール前まで攻めます。
最後もランでねじ込んでTDを奪いました。 24-7
ここで3Qが終了しました。

4Qとなり相手の攻撃。
またしても相手のパスが決まり、QBのランもうまく織り込んでゴール前まで攻め込まれます。
結局最後もそのQBランでTDを取られてしまいます。 24-14
次のうちの攻撃は反則に反則を重ねた挙句パントに終わり、攻撃権は東農大に。
この時点で残り時間は3〜4分くらいだったと思いますが、過去に似たようなシチュエーションで逆転されて負けた試合もありました。
最後まで気が抜けない心持ちでした。。。
結局相手のギャンブルのパスプレーをDLがラッシュをかけて崩し失敗させて、そのまま試合終了となりました。 24-14


まずは何はともあれ試合に勝ててホッとしたというのが正直なところです。
最後まで勝ちきってくれた選手、サポートしてくれたスタッフのみんなに感謝です。

とはいえもちろんこの試合でも反省点は山積みです。
そしてその反省点が前回の試合と全く同じというのが残念なところです。
それはすなわちチームとしての成長がない、もしくは著しく遅いということを現しています。
試合の経験を次に活かしきれていないのです。

試合で絶対にやってはいけないことというのはこれだけ試合を重ねれば分かるはずです。
それをやってしまうのは普段の練習から何も考えずいわれたメニューをただこなしているという、チームの姿勢そのものだと思います。
今のまま続けていてもこれからの試合は苦しくなるばかりだということは分かりきっています。
ましてや目標を達成しようと思ったら・・・ということです。
各自、もう一度自分のやらなければいけないことを洗い出してそれを果たすには何をしなければいけないか、よく考えましょう。
せっかくチャンスを掴んでいるのに自分達がそのチャンスを台無しにしてしては、後悔を残すだけなんで。

一戦一戦を大切にやっていきたいと思います。


自会場ということで先日の試合にもたくさんのOB、OG、父兄の方々に応援に来ていただきました。
何とか勝利という結果を残すことができ、安堵しています。
本当にありがとうございました!
次節の試合は、11/3(月・祝)にアミノバイタルフィールドにて、防衛大学校と16:30K.O予定です!
次の試合も応援よろしくよろしくお願いします!

人は心から楽しめるものにのみ、ベストを尽くせる

気ままにシリーズの第2弾です。

今回のタイトルは、プロゴルファーのジャック・ニクラウスの言葉です。
1960年代から90年代まで活躍し、4大大会のグランドスラムを達成しメジャー大会優勝回数の歴代1位を誇る名プレーヤーです。
日本でも「帝王」の愛称で親しまれていました。
彼はいつもタイトルに書いてあることを信じ続けていたそうです。
楽しくないことに高い能力を発揮するのは至難の業だとも言っています。
日本人はどちらかというと、楽しくないことでも頑張って頑張って何とかするという考え方の人が多いような気がします。
そういう考えは持っていなくても、結果的にそうなってしまっている人はもっと多いでしょう。
それよりも本当に楽しい、心底のめり込みたいと思えることを見つける方が大事であると、彼は言っています。
まあ物事を極めようと思えば思うほど壁にぶつかってつらくなるし、分かっていてもなかなかできないんですけどね。。。
やはり何かを極めた人は言葉に説得力があります。


とまあ、タイトルについてはこんなところで、今日書こうと思ったのは先日行われた北京オリンピックのことです。
何を今さら。。。と思うかもしれませんがその辺はご勘弁を。
自分はオリンピックというのが大好きで(スポーツ全般好きなんですけど特に)、1992年のバルセロナオリンピックの時は生で見ていた記憶があります。
さすがにソウルの時は4歳なんで見てないです。
今回も去年くらいから北京オリンピックを今か今かと楽しみにしていました。
が、、、なんとオリンピック期間に合宿が被ってしまったのです!
しかも競泳や柔道など日本のメダルの可能性が高い種目が行われる始めの1週間に!
ちなみに4年前のアテネの時も同じような思いをしました。
しかも今回は宿にテレビがないという環境。。。
しかし!今の時代にはワンセグという文明の利器があります!
オリンピック前に携帯を変えワンセグ対応にして準備万端、これで空いた時間はオリンピックを見れると思い、意気揚々と合宿に臨んだのですが。。。
なんと宿に電波が入らず全てがパー。。。
まあもともとテレビに集中するような時間も体力も残っていなかったっていう話もありますが。
おかげで合宿に集中できました(泣)


・・・完全に話が逸れてしまいました。
今回取り上げたいのはオリンピックで金メダルを獲得した女子ソフトボールチームです。
日本はこれまでソフトボールで金メダルを取ったことがありませんでした。
前回のアテネ大会も銅メダルに終わっています。
また、次のロンドンオリンピックではソフトボールが正式種目からはずれることが決まっています。
なので、選手や関係者の人達にとって今大会の金メダル獲得は、なんとしても欲しい悲願だったわけです。
日本は予選をアメリカに敗れ2位で通過し、準決勝でもアメリカに敗れてしまいますが5時間後に行われた3位決定戦でオーストラリアに勝ち決勝へコマを進め、翌日三度アメリカと対戦することになりました。
決勝で投げるのはエースの上野投手。
前日に2試合318球を投げ、疲労はあるはずでしたがアメリカへの雪辱を果たすためにマウンドへ上がりました。
試合は皆さんご存知の通り、日本が3−1で勝利し悲願の初優勝を果たしました。
この優勝の影には、選手はもちろんスタッフのたゆまぬ努力があったことは言うまでもありません。
上野投手は、この決勝のアメリカ戦のためだけに新たな決め球となるシュートを完成させ、他の試合はもちろん準決勝のアメリカ戦でも一切使わず隠し続けたそうです。
またスタッフも、アメリカのエースであるオスターマン選手の投球の癖を見抜いてそれをベンチで見ている選手たちに叫ばせたそうです。
そうした一つの試合に懸ける気持ちやエピソードみたいなものを聞くと、自分達にも当てはまるものがあるんじゃないか、なんて思ったりもしました。

絶対に負けられない戦いにチームがどのような意識で臨むのか。
つぎ込める時間は限られているけれど、やれることをやってしっかりと準備をする。
そういうところは見習う点が多いなあ、なんて考えさせられました。

少し長くなってしまいましたが、書いてるうちに歯止めが効かなくなってしまいました。
今日はこの辺にしようと思います。
時期はずれな上に余談が多くなってしまい、申し訳ありません。
言いたかった事も少ししか書けていないような気がします。。。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。

また書こうと思うんでその時はうんざりせず、また読んでいただけたら幸いです。
よろしくお願いします。

| ホーム |


PREV PAGE «  BLOG TOP  » NEXT PAGE